鍼灸師として本物の知識とマインド。鍼灸院の集客経営を学ぶブログ

会話が苦手な鍼灸師は書けばいい

会話が苦手な鍼灸師は書けばいい

鍼灸師に限らず、治療家は
どちらかというと話下手が多いです

人と話すのは苦手だから
鍼灸師になったなんて人もたま~にいます

 

治療に関して言えば
別に余計な話をする必要なんてありません

そんなことしなくたって症状は改善する

でもその他のことに関しては
やっぱり「話す」ということは大事です

 

鍼灸院の集客経営において、
こちらから提案すればうまくいくことってそこそこ多いのです

例えば、お客様の声なんかはそうです

これは黙って待っていても
なかなか書いてもらえるものではありません

特に集まっている声が少ない状態では
自分から書きます!なんて滅多に言ってくれません

 

うちは、なんにも言わなくても
最初から皆自発的に書いてくれた
なんて先生がいるかもしれませんが、それはレアなケースです

普通はそううまくいくもんじゃないです

じゃあ、お客様の声は諦めるのか
それとも苦手でも思い切ってお願いしてみるのか

この二者択一にしてしまう先生がいますが
そんなことはないんですね

 

僕が治療院の先生によく言うのが
「言いたくないなら書けばええやん」です

もちろん、口頭でお願いするのが
もっとも書いてもらえる確率が高いので
そうしてもらうのが手っ取り早いんですよ

でもそれができないんじゃあ仕方ない
せめて、書けっちゅう話です

院内に書いた紙を貼ってもいいし
紙に書いて渡してもいいし
手紙として郵送してもいい

 

実際のところ、手紙でお願いしてもそこそこ書いてもらえます

これは僕がかつて実践したし
クライアントにも実践してもらっているのでほぼ間違いない

 

受付けに、書いてもらうようお願いした紙を貼っておいて
すぐ横に声をかく用紙を用意する

これでも書いてくれる可能性はあります

すでに患者さんの声があるなら
院内にそれらを掲示して、そのすぐ下に
用紙などを設置しておくのもいいです

そんな感じで、とりあえず文字でもいいので
患者さんに伝えるようにすればなんとかなることって多いのです

 

もちろん、患者さんの声だけじゃなく
物販や回数券なんかでも使えます

別に物販も回数券も無理にする必要はありませんが
抵抗がないならやってください

へんなものを売らなきゃいいだけですので

 

そうやっていくと、
一言ぐらいは声が掛けられるようになります

回数券の説明の紙をじぃっと読んでる患者さんに
「回数券も一応あるんですよ」
ぐらいことが言えるようになってきます

お客様の声を熱心に読んでいる患者さんに
「よかったら書いてもらえませんか?」
ぐらい言えるようになってきます

 

それで、意外と簡単なんだなってことがわかってきます

そこまでいけば、後はいろいろと
抵抗なくできるようになるはず

とにかく、言えないなら
書くことから始めてみてくださいな

最初の一歩を踏み出すことが大事ですよ

 

治療院集客経営コンサルタント、加藤

 

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