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鍼灸師としての目的はなんですか?

鍼灸師としての鍼灸院としての目的はなんですか?

新年あけましておめでとうございます。

昨年末から始めましたこのブログを読んで頂きありがとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます

 

さて、いまさらですが、年始のブログやメルマガには、
「今年の目標を立てましょう」とあります。

加藤先生も、先生のブログでそのお話をされ、
ご自身の目標をシェアされています。

 

新年の目標はそんなに大切なのでしょうか?

そんなの当り前という声が聞こえてきそうですが。
目標より大事なものがあります。

若手鍼灸師の先生方も、
新年に目標は立てたが続かなかったということはありませんか?
かくいう、私はほとんどそうです。

 

続かないのには、理由があります。
それは、目標の前に「目的」が必要だからです。

目標と目的は似て非なるものです。
目的をはっきりさせたうえで、目標を立てますと、
達成する可能性がたくなります。

 

これは、かの有名な「7つの習慣」に書かれていることです。

7つの習慣の第2の習慣には、
「目的を持って始める」とあります。
目標より目的が上位にあるということです。

 

では、目的と目標の違いはなんでしょうか?

目的は、最終的に達成したいことになります。

例えば、鍼灸治療で難病患者さんを治したい、
自分思い描く通りの鍼灸院を立ち上げたいなどです。

どちらかというと抽象的で、
イメージや言葉で表すものになります。

それに対して目標は、
目的を達成するための数値的ベンチマークといえます。

抽象的になりやすい目的を、
分かりやすく表現したものといえます。

すなわち、目的があるから
目標設定ができるということになります。

 

勤務されている先生が「分院長になる」、
開業されている先生が「月商を倍にする」
と目標を設定されても、
それ以前に目的がないと、モチベーションが続かず、
目標倒れになりやすいといえます。

 

例えば、分院長になるのは、将来、
自分の思い描く通りの鍼灸院を開業するためという目的があれば。

分院長になる前から、
経営や育成の勉強をする必要性を感じ、勉強します。

オーナーは、治療が上手なだけでなく、
経営・教育ができそうとわかれば、
他の人よりそのような人材を、分院長にしたいと思います。

目的は、「なぜ、そうなりたいか」
をはっきりとさせてくれます。
そして、自分が本当に得たい将来像も分かるようにしてくれます。

そうすれば、本当にやらなければならないことも見えてきます。

 

他の人がやっているからというのではなく、
自分がやりたいから、ここが大切です。

鍼灸のみならず、治療院業界は混沌としてきていますが、
この点をはっきりとさせれば、他との「差別化」はできます。

目標を立てられた先生も、
まだの先生も、ぜひ、まず、目的を立ててください。

加藤先生も、メルマガでは、目標しかシェアされていませんが、
きちんと目的を持っておられます。

 

鍼灸院天空 夘野裕樹

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