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鍼灸院のホームページ集客はパクっただけではダメ

鍼灸院のホームページ集客はパクっただけではダメ

鍼灸院のホームページで新規集客する場合
まず考えて欲しいのは軸を決めることです

ターゲットという単語使うと、年齢や性別、
症状などで絞らないとダメを勘違いする人がいます

もちろん、そうしてもらってもいいのですがなにもそれだけではありません
なのであえて軸と表現します

 

あなたの鍼灸院は誰にぴったりか

どんな人にあなたの鍼灸院に来てほしいの?
という部分ですね

ここで誰でもいいので来てほしいとなると
やっぱり集客ってむずかしいのです

そうなると

立地であったり、規模であったり、価格であったり
いわゆる大手が有利な戦いの場になってしまいます

誰に対してぴったりの鍼灸院か
そしてその人に対して納得の価値を提供できるのか

ここが鍼灸院のホームページ集客のキモになります

 

どこに行っても治らなかった人が対象の鍼灸院

よくホームページのヘッドコピーに
「どこに行っても治らなかった人へ」とか「一番最後に来てください」
なんて書き方をしている鍼灸院があります

使い古された感もありますが
これそのものは悪い表現ではないと思います

実際のところ、鍼灸院は最後のほうに選ばれる
可能性が比較的高い治療院です

病院行ってダメでした
整骨院行ってダメでした
マッサージ行ってダメでした
整体院いってダメでした

んー、鍼は怖いし、服を脱ぐのも不安
でもこうなったら鍼に頼ってみようかしら・・・

なんて患者さん、あなたの鍼灸院にもけっこういませんか?

そんな患者さんに向けて上記のようなキャッチコピーは
ある一定の効果があるのではないでしょうか

 

で、考えてほしいのは冒頭に書いた軸

こういったコピーをトップページに書いたからには
そこに反応するのはそこそこの重症患者さん
というのが考えられます

軽~いライトな患者さん
例えば、おしゃれな院内でちょっと美容鍼でもなんて人は
たとえサイト訪問してもヘッダーコピーを読んだ時点で
すぐにページを閉じてしまう確率が高いのです

それはそれでいいんです
ここまでは狙い通りなわけですから

大事なのはここから

じゃあ、そのホームページはどこにいっても治らなかった患者さんに
価値を感じてもらる内容になっているのか?

ここが大事なポイントなのです

どこに行っても治らなかった人は
どんな想いでどんなことを求めているのか
そこを軸にサイトの内容を作っていく必要があります

 

ヘッドコピーだけパクっても意味がない

集客できている鍼灸院のヘッドコピーだけそのままそっくりパクった
それだけじゃあんまり意味ないんですね

集客できるかできないかの肝心な部分は
そこで示した軸に沿った内容かどうかってことですから

どこに行っても治らない人に向けて書いているのに
内容が薄っぺらいものだったり
院内がいかに落ち着くスペースでキレイか
なんてことばかり書いてあればどうでしょうか?

おそらく成約率は高くならないんですね

 

今はネットという便利なものがあるので
患者さんは事前に自分の体のことを勉強できます

どこにいっても治らないんだから
そうやって勉強している可能性は比較的高いです

そういう人が見て、ここなら治してくれる。ここならお金を払う価値がある
そう思ってもらう必要があるのです

 

あなたの鍼灸院のホームページはどんな人に来てもらいたくて
その人達が価値を感じられるものになっていますか

 

治療院集客経営コンサルタント、加藤

 

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