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鍼灸院の新規集客はターゲット以外には無視されてもいい

鍼灸院の新規集客はターゲット以外には無視されてもいい

鍼灸院の新規集客を考える上で大事なこと
それは、ほとんどの人に無視されたっていいということ

鍼灸師に限らないのですが、多くの治療家は多くを狙いすぎます
肩こりだってできる、腰痛だってぎっくり腰だって治せる
女性も男性も、若い子も爺さんも、誰だってうちの鍼灸院に来てほしい

この気持ちはわかります。
そりゃへんに限定するよりみんなに来てほしいわね

でも、です。
でも、やっぱりそれじゃなかなかうまくいかないことが多いんですね。

鍼灸院でターゲットを絞るとはどういうことか

最近はいろんな書籍や、ブログやメルマガなどで
マーケティングの情報をすぐ入手することができます

そこには必ず、こう書かれています。「ターゲットを絞れ」と

おそらくあなたも1度や2度は聞いたことがあると思います。
ひょっとしたら頭ではわかっているかもしれません。
でも多くの鍼灸院ができていないことでもあります。

ターゲットを絞れと聞くと、肩こりや腰痛といった症状
もしくは年代や性別などで絞る必要があるとおもいがちです。
でもそんなことはないんですね。

もちろんそれでも問題はないのですが
それ以外でもターゲットは絞れます。
ターゲットというよりも、メッセージといったほうがいいかもしれません。

こうなると前回の記事に考え方は近いです
鍼灸院のホームページ集客はパクっただけではダメ

この記事でいうと、どこに行っても治らなかった人がターゲットなわけです
症状や年齢性別ではなく、その経験や状態、想いなどもターゲットになります。

 

鍼灸院は99%から無視されてもいい

極端な言い方をすれば、ターゲット以外には無視されてもいいわけです。
むしろ来なくていいぐらいの勢いでもいい。

で、肝心な問題はそれで鍼灸院に来てくれるのか?ということですよね
そこが心配だから多くの治療家が誰でも来てください。と言ってしまう

 

結局のところ、なんでもやってみないとわかりませんが
これだけは覚えてほしいことがあります。

例えば、整体院などでチラシをまいたとします。

鍼灸院は広告制限などがあってチラシを出す人は少ないので
治療院のチラシの反応率は詳しくない先生が多いと思いますが
チラシの反応率って、めちゃくちゃ低いです。

 

新聞折り込みなんかだと、0.1%あればとりあえず成功
リピート率によりますが、それだけあればペイする治療院が多いです
0.5%なんて来た日にゃ、大成功です

これがホームページになるとだいたい1%ぐらいあれば合格ライン
これも5%なんて数字が出れば、ウハウハです。

チラシなら99.5%に無視されたって、それでも大成功なわけ
ホームページでも95%に無視されてもまったく問題ない
それどころか、それだけあれば大繁盛します

つまりほぼ全員に無視されたっていいっちゅわけです

 

結局はどちらに目を向けるかという話になります。

あなたの鍼灸院に興味のない大多数か
あなたの鍼灸院に行きたいと思ってくれる少数か

全員に来てもらうなんてことは無理です
これだけ治療院も増え、ネットなどの環境も整っている現代は
患者さん側にはいくらでも選択肢がある状態なのです

だから多くの人にとってはあなたの鍼灸院なんかとるに足らない存在
でもそれでも集客、集患せにゃならんわけです

で、じゃあどうすんだとなったとき、
しっかりと自分のターゲットに向けたメッセージを発信するしかないのです

あなたが目を向けるべき人は、誰か。
そこをしっかり考えて、鍼灸院の新規集客をしてくださいね。

 

治療院集客経営コンサルタント、加藤

 

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