鍼灸師として本物の知識とマインド。鍼灸院の集客経営を学ぶブログ

カテゴリー:EBMとは

鍼灸師として差別化するために診断力をつける

古典的医学的診断

西洋医学的なエビデンスに基づく診断方法の復習は、前回までで一応、終了です。個々のデータなどに関しましては、個別に検索するなどして情報を得る必要はありますが、診断の仕方については、十分だと思っています。&nbs…

詳細を見る

鍼灸院の問診はNBMで物語と対話によって行う

鍼灸院の問診はNBMで物語と対話によって行う

さまざまな先生方が問診の大切さを説いています。鍼灸院を訪れる患者さんの属性を鑑みますと、やはり、「問診」より「医療面接」、「インタビュー」という考え方が大切だと思われます。患者さんとの応接は、Narrativeで、その結…

詳細を見る

鍼灸院で患者中心の医療をするためのNBM

鍼灸院で患者中心の医療をするためのNBM

前回までにエビデンスに基づく診断について、復習しました。EBMにも、限界があります。未来予測が苦手という点です。例えば、若手先生の鍼灸院に慢性腰痛患者が来院され、鍼灸治療を希望されたとします。慢性腰痛の治療で、6…

詳細を見る

鍼灸院でPECOを使って患者の問題を定式化する

鍼灸院でPECOを使って患者の問題を定式化する

日常診療の中で、疑問は、常に生じてきます。これは、経験や知識・技術の多寡にかかわりません。この疑問にどう対処していくかは、臨床家である限り続いていきます。この疑問は、大きく2つに分けられます。 (さらに…)…

詳細を見る

鍼灸院での仮説演繹法による診断プロセス

前回までで、エビデンスに基づいた診断をするにあたり必要なツールを復習しました。では、実際にそのツールをどう利用するかが、問題になります。診断にあたり用いられるプロセスは、いろいろありますが、EBMとして利用する場合は…

詳細を見る

尤度比の合成・近似値・検査前オッズを用い鍼灸院で診断する

尤度比の合成と近似値を用い鍼灸院で診断する

尤度比を理解すために、その計算方法を前回、説明しました。→陽性尤度比と陰性尤度比を使い鍼灸院で診断する実際の臨床において、計算をするのは時間的な制約があり、難しい面があります。そこで、近似値を使うことが良くあります。…

詳細を見る

陽性尤度比と陰性尤度比を使い鍼灸院で診断する

陽性尤度比と陰性尤度比

前回の記事の続きになります。まだ前回の記事を読んでいない方は先にこちらを読むと理解度が高まります→ 鍼灸院での診断に尤度比を使う具体例尤度比(ゆうどひ)をより深く理解するために、その計算方法から、…

詳細を見る

鍼灸院での診断に尤度比を使う具体例

鍼灸院での診断に尤度比を使う具体例

前回までに、診断の精度を理解するための4つの概念のうち、検査前確率、感度、特異度の3つの復習をしました。★鍼灸院で検査前診断の精度を理解するために必要なこと★鍼灸治療で診断に関するEBMを実践するために★鍼灸院で…

詳細を見る

鍼灸院で感度・特異度を使って鑑別診断をする方法

鍼灸院で感度・特異度を使って鑑別診断をする方法

鍼灸院での臨床において、感度・特異度を上手く使えば、鑑別診断がスームズに行えます。実際に、どのように用いるのかを、実例を上げながら説明していきます。感度の用い方教科書には、感度(Sensitivity…

詳細を見る

鍼灸治療で診断に関するEBMを実践するために

鍼灸治療で診断に関するEBMを実践するために

病歴のエビデンスに入る前に、加藤先生が、「鍼灸師の未来」について、良い記事を書いてくださいました。私から、簡単にコメントしておきます。国民の受療動向という、厚労省が行っている調査があります。それによりますと、…

詳細を見る
鍼灸院の問診 無料レポート
鍼灸院集客経営7日間無料メールセミナー