エビデンスに基づいた鍼灸
患者さん対応のヒント
鍼灸師のための情報サイト

法律・制度

療養費支給申請書の書き方|記載欄・添付・返戻対策【令和6年様式対応】

療養費支給申請書の書き方を鍼灸師向けに解説。傷病名区分の囲み方、施術期間の開始日、記載例(見本)、同意記録欄、添付書類、施術報告書交付料480円の算定要件、提出先と締め日、よくある返戻対策まで。様式番号・単価・締め日は保険者と年度で異なるため対象保険者の最新手引きが優先。
法律・制度

施術管理者研修の費用・申込|2026年度の日程・実務経験まで【鍼灸師向け】

施術管理者研修の費用・申込・実務経験を鍼灸師向けに整理。受講料は2025年4月開催分から28,000円、連続2日16時間・4セクション、2026年度は東京/大阪・オンラインで年10回。実務経験はあはき1年(「3年」は柔整の話)。最新は財団・厚生局で確認。
法律・制度

鍼灸の療養費(保険)完全ガイド|6疾患・同意書・受領委任の実務【鍼灸師向け】

鍼灸の療養費の実務を鍼灸師向けに整理。対象6疾患と根本要件、医師の同意書(現行6か月)、受領委任と償還払いの違い、施術管理者要件、併給禁止、あはき法7条の広告規制まで一気に確認。細部は保険者・厚生局の最新通知が優先。
腰痛

鍼灸の費用対効果|海外ICERとNICEの評価が割れる理由【鍼灸師向け】

鍼灸の費用対効果を鍼灸師向けに整理。ドイツICER 10,526ユーロ/QALY、英国£4,241/QALYの経済評価と、NICEが腰痛では非推奨・慢性一次性疼痛では条件付き考慮と評価を分けている実態を両論併記。
腰痛

腰痛の鍼|主要RCT3試験のツボ・置鍼時間・回数を比較

腰痛RCT3試験(GERAC・Brinkhaus・Cherkin)のツボ・置鍼時間・回数を比較。半標準化の選穴、週1〜2回×計10〜12回、置鍼30分、通電なしという共通の型と、偽鍼と有意差が出なかった事実を鍼灸師向けに整理。
腰痛

腰痛への鍼|鍼灸師のためのエビデンス総合ガイド

腰痛への鍼を、効果・機序・安全性・施術プロトコル・費用対効果の5つの角度から整理した鍼灸師向け総合ガイド。各テーマの結論と、実在論文にもとづく詳細記事への入口。
腰痛

鍼はなぜ効くのか|鎮痛の作用機序を5つの仮説で整理【文献付】

鍼の鎮痛メカニズムはまだ一つに定まっていません。ゲートコントロール・内因性オピオイド・アデノシン・脳(fMRI)・メカノトランスダクションの5仮説を、研究の質とともに鍼灸師向けに整理。患者への説明トーク例も掲載。
腰痛

腰痛への鍼のエビデンス|ACP推奨・NICE非推奨をどう説明するか

「鍼は腰痛に効くの?」と患者に聞かれたら。2万人超のメタ解析、ACP推奨とNICE非推奨が分かれる理由、日本のガイドラインの注意点まで論文ベースで解説。そのまま使える患者説明トーク例つき。鍼灸師向け。
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